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脇見運転の理由は?何を見てた?名神高速道路で大型観光バスが渋滞最後尾に突っ込み17人が死傷した玉突き事故

脇見運転で何を見てたの?名神高速道路で大型観光バスが渋滞最後尾に突っ込み17人が死傷した玉突き事故

滋賀県草津市の名神高速道路で大型観光バスが渋滞最後尾に突っ込み17人が死傷した玉突き事故が起きたというニュースをみました。

大変残念な事故でなくられた方、意識不明の重体の人などかなり大規模な事故だったようです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、重体の子供さんが何とか回復されますように願っております。

バスの運転手は、52歳の男性とのことで、追突事故を起こした理由として「脇見をしていた」とのこと。

脇見運転で何を見ていたのか?

脇見運転、何を見ていたのか?

僕は普通に、脇見運転で一体何を見ていたのか気になりました。

まぁそれこれから警察が聴取をして詳しく調べるわけですが、考えられるのは

・スマホを見ていた(LINE・メール)

・スマホで通話していた

・居眠り

などが考えられますよね。

いろいろなものが視界に入るので、一時的に注意力がそれることもあると思いますが、そこはプロのドライバーなので運転に集中してほしいところ。

周りをよく見るのも大切ですが、危険を察知する力、瞬時に判断して回避する力が求められますよね。

玉突き事故を起こした大型観光バスの運行会社「ワールドキャビン」の中嶋湯紀夫・本社本部長によれば、該当の運転手さんは2018年3月の入社以降、事故や違反はなく、健康診断でも運転に支障が出るような結果はなかったとのこと。

事故当日も運転手は約8時間の睡眠を取ったと申告。21日に休み、その後も大きな超過勤務はなかった。また、車両も4月に整備・点検をしていたということです。

この内容を見る限りは、居眠り運転は考えづらいですが、そうなるとスマホを操作していたといったことが原因として考えられそうです。

実際、大型バスやトレーラーに限らず、いまだにスマホを操作しながら車を運転する人はよく見かけます。

いっそのこと、車の運転中はスマホの操作ができないような仕組み(アプリなど)が必要なのかもしれませんね。

また、一方で運転席で白内障の点眼薬と見られる薬が見つかったとの報道もありました。

事故原因の一刻も早い解明と対応策に期待したいですね。