ディーラーに車を下取りしてもらうメリット・デメリットは?

本田ノリオ
新車を購入しようと思い、今乗っている車を下取りに出そうと考えているのですが、ディーラーに車を下取りしてもらうメリット・デメリットを教えてもらってもいいですか。
一ノ瀬スバル

ディーラーの下取りを利用するメリットを一言でいうと、新しい車に楽に乗り継げることだよ。一方、下取りのデメリットは車を安い値段で引き取られることだよ。

本田ノリオ
じゃあ、ディーラー下取りでは新車に乗り換えるのは楽だけど、車は高く売れないんですね?
一ノ瀬スバル

実は、そこが「下取り」と「買取」が誤解されやすい点なんだ。そもそも「下取りは車を売る方法ではない」んだよ。

下取りは、ディーラーに「古い車を引き取ってもらう方法」で、新しい車の代金を割り引くのが目的なんだ。

一ノ瀬スバル

下取りのメリット・デメリットを理解することで、どの方法が自分にとって最適なのかを見極めることができるよ。

じゃあ今日は、ディーラーに車を下取りしてもらうメリット・デメリットについて詳しく説明しようか。

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目次

ディーラーに車を下取りしてもらう5つのメリット

ディーラーに車を下取りしてもらうことで、色んな手間を省けて新しい車にスムーズに乗り継ぐことができます。ディーラー下取りは、新しい車に楽に乗り継げる以外にも、信頼できるディーラーならではのメリットもあります。

ディーラー下取りを利用した際の5つのメリットを見ていきましょう。

この5つをチェック!
  1. 安心して任せられる
  2. 手間が少なく手続きをスムーズに完結できる
  3. 新しい車が納車されるまで今の車を使い続けることができる
  4. 値引きできない部分を下取り額で補填できる
  5. ディーラーの担当者と信頼関係を継続できる
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1.安心して任せられる

ディーラー(自動車ディーラー・カーディーラー)は、自動車メーカーと「特約店契約」を結び、自動車メーカーの新車や中古車を小売りする販売店です。

特約店契約とは、自動車メーカーと販売店の間で特定の契約を結び、自動車の販売から点検整備などのアフターサービスを販売店に任せる契約です。

自動車メーカーの直轄組織に自動車を小売り販売する部門はありません。ディーラーは自動車メーカーの代理人として販売業務を行う「子会社的」な存在です。

そのため、車の下取りを安心して任せられるというメリットがあります。また、同じディーラーと長く付き合いしている人の場合は、馴染みの担当者に気を遣わず頼めるというメリットもあります。

ただし、安心して任せられるとは言っても、下取り価格は車売却の適正価格ではありません。目的に応じて、ディーラー下取りを利用した方が得なのか、買取に出したほうが得なのかを考えることが大切です。

2.手間が少なく手続きをスムーズに完結できる

 

下取りを利用すると、今乗っている車の売却と新しい車の購入の手間が少なく手続きをスムーズに完結できます。

本来、車を売るときは、高く買い取ってくれるお店を探したり、各お店から査定を受けたりと、色々と時間と手間がかかる作業が必要になります。

今の車から新しい車に乗り換える場合、本来なら、売却と購入の2つの手続きが必要となります。下取りを利用すると、売却手続きと購入手続きをディーラーのみで済ませることができます。

実際の手続きはディーラーの担当者がほとんど行ってくれますので、とても手間いらずで、必要書類の用意や手続きに時間を割かれることはほぼありません。

また、ディーラーは自動車保険の代理店でもあります。ディーラーから車を購入するタイミングで保険に入れますので、車購入後に保険会社に加入する手間も省け、納車後すぐに安心のドライブを楽しめます。

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3.新しい車が納車されるまで今の車を使い続けることができる

新車を購入するときは契約締結後にディーラーから自動車メーカーに発注をかけます。新車が納車されるまでにかかる期間は、早くて2週間程度、オプションを多く装備する場合は1ヶ月~2ヶ月程度かかることが一般的です。

ただし、繁忙期(1~3月)に購入する場合や人気車種を購入する場合、自動車メーカーに自動車の在庫がないことも多く、「納車まで半年以上かかる」ケースも珍しくありません。

下取りを利用した場合、納車されるまでの間、今まで乗っていた車をそのまま使い続けることができますが、今まで乗っていた車に乗り続けられるのは、あくまでもサービスの一環です。

基本的に、契約締結後は下取り車を引き渡す条項が定められています。実際に、納車までに数ヶ月の期間を要する場合は、先に下取り車を引き渡すケースもあります。

通常なら、車が使えないブランク期間はディーラーから無料代車サービスを受けることができますが注意点もあります。

ディーラーが、確保している代車の台数には限りがあるという点です。ディーラーによってサービス内容は異なりますが、代車がない場合は自分で代車を用意する必要も出てきます。

4.値引きできない部分を下取り額で補填できる

下取りを利用すると、新しく購入する車の値引きできない部分を下取り額で補填できることがあります。

新車価格を下取り額で補填してくれたり、値引き部分を補填できない場合は代わりにオプション装備を付けてくれたりします。ディーラー下取りは金銭面でのメリットは少ないですが、下取り価格で新車価格を補填できるのはメリットです。

5.ディーラーの担当者と信頼関係を継続できる

下取りを利用することで今まで築いてきたディーラーの担当者との信頼関係を継続できます。ディーラー下取りを利用する人は、以前からディーラーと付き合いがあり、同じ自動車メーカーの車を乗り続けていることが多いです。

また、ディーラーと以前から付き合いがある人は、整備や修理も同じディーラーで行っていることがほとんどで、車の状態を一番把握しているディーラーに任せておけば車の良好な状態を長く維持できます。

他にも、モデルチェンジ・マイナーチェンジの情報を教えてくれたり、多少無理な要求でも聞いてくれたりと、ディーラーの担当者と信頼関係を継続するメリットは大きいです。

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ディーラー下取りを利用する8つのデメリット

ディーラーは信頼できるので、任せておけば問題ないと思ってしまうかもしれません。しかし、ディーラー下取りのメリットだけではなく、デメリットも理解しておかないと後々後悔することになるかもしれません。

ディーラーに下取りを依頼する前に、ディーラー下取りのメリット・デメリットを踏まえた上で検討することが大切です。ディーラー下取りを利用した際の8つのデメリットを見ていきましょう。

この8つに気を付けよう!
  1. ディーラーの下取り価格は買取業者の買取価格より安い
  2. 下取り価格がセールストークに利用されることもある
  3. 担当営業マンの地位や力量で下取り価格が異なる
  4. ディーラー下取りでは出張査定を利用できない^
  5. ディーラーで新しい車を購入しない場合は利用できない
  6. 下取りをしてもらうディーラーの選択肢が狭い
  7. 下取り査定の見積もりが入手できない
  8. 下取り強化キャンペーン期間中も下取り価格に期待できない

1.ディーラーの下取り価格は買取業者の買取価格より安い

下取り査定では、買取相場より低いオークション相場が記されている専門の資料を基に査定価格を決定します。

そもそも、車を売ることがメインのディーラーは、下取り車の販売で利益を得ようと考えておらず、中古車を高く取引できる販路を確立していません。

下取り車のほとんどは、そのままの状態で業者オークションを利用して再販されています。あくまでも下取り価格を補うことが目的の販売です。

対して、買取業者は車種やメーカー、状態など、どんな車でも高く売れる多彩な販路を確立しており、車を高額買取できる強みは優れています。

下取り査定の大きなマイナス要因は、査定の際、マイナス査定はあってもプラス査定はないことです!

下取り査定では、車種や年式、走行距離、事故歴の有無などの基本的な情報のみで査定されます。高価なオプション装備やグレードの高い車種でも、ほとんどプラスにはならず、年式が古く走行距離が多い車の場合は「査定価格0円」になるケースもあります。

下取りの目的と特徴を理解せずに利用してしまうと、かなりの金額を損することになりますので要注意です!

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2.下取り価格がセールストークに利用されることもある

下取り価格は新車購入時のセールストークに利用されることがとても多いです。というのも、ディーラーの営業マンは、新車価格の値引き価格に下取り価格を含めて商談を進めるため、依頼者も知らずのうちに納得させられていることも多いです。

例えば、下取り車ありの場合は70万円値引きできますが、下取り車がないと20万円しか値引きできませんという風にお得感を与える材料として利用されてしまいます。

このケースで説明すると、差額の50万円が下取り価格となりますが、買取を利用することで下取り価格より高い値段で売れることがほとんどです。

買取を利用して80万円で売って新車購入の費用に充てたほうが得か、下取りを利用して値引き価格に50万円上乗せしたほうが得かは説明するまでもありません。

言うまでもありませんが、一度、契約書にサインしてしまうとクーリングオフは受けられません。ディーラー下取りを利用する際は、注意しないと営業マンにいいように丸め込まれてしまうかもしれません。

3.担当営業マンの地位や力量で下取り価格が異なる

ディーラーにはきちんとした査定士がいないことが多く、営業マンが下取り車でどれだけ値引きするのかを決めることが多いです。

地位が高く力量のある営業マンが担当者となったときは、「下取り相場より高い○○万円で今のお車を下取りします」などと一存で決めることもあります。

反対に、地位が低く力量不足の営業マンが担当者になると、上司に相談しないと下取り価格を決められないことも多いです。

購入する車のグレードやディーラーに知り合いがいるのかによって、担当となる営業マンも変わってきます。

担当営業マンが違うだけで、下取り価格に差が出てしまうのは理不尽なことですが、営業マン同士の競争や地位関係で下取り価格が変わってしまうのが実情です。

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4.ディーラー下取りでは出張査定を利用できない

下取りを利用する場合、わざわざ店舗まで車を乗って行き、査定を受けなくてはいけません。

買取では、無料で出張査定してくれるお店がほとんどで、自宅だけではなく車庫や職場など、指定した時間にどんな場所でも査定を実施してくれます。好きな時間に慣れ親しんだ場所で査定を受けられるのは精神的にも大きな余裕が生まれます。

ディーラーが出張査定に対応していないのは、査定専門のスタッフがいないことが一番の要因です。

査定を受けられる時間と場所が限定されてしまうため、仕事を休んだり、休日を利用したりして時間を作る必要があります。場合によっては新しい車を購入するタイミングがずれる可能性も出てきます。

5.ディーラーで新しい車を購入しない場合は利用できない

下取りは、あくまでも新しい車の購入代金から下取り車の価値分を差し引くサービスです。そのため、ディーラーで車を購入しない人は下取りを利用できません。

つまり、車は購入しないけど今乗っている車を処分したい人や車を現金化したいという人にとって、下取りはふさわしくない方法です。

もちろん、売るのはこっちの店、買うのはこっちの店という風に使い分けもできません。車を高く売りたいと考えている人は、買取を選ぶ必要があります。

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6.下取りをしてもらうディーラーの選択肢が狭い

下取りを利用するディーラーは選べません。正しくは、下取りしてもらうディーラーは車を購入するディーラーに限定されてしまいます。

例えば、次に買う車がトヨタなので、トヨタ系のディーラーならどこでも下取りしてくれると考えるかもしれませんが、同じ自動車メーカーならどのディーラーでも下取りできるワケではありません。

そもそも、ディーラーは自動車メーカーと特約店契約を結んだ販売業者のことです。

簡単に言うと、それぞれのお店にオーナーがいるチェーン店です。たとえ同じディーラーでも店舗ごとにキャンペーンの内容や時期に違いがあります。

下取りを利用できるは、車を購入するお店に限られてしまいます。下取りしてもらうディーラーの選択肢はとても狭いです。

7.下取り査定の見積もりが入手できない

ディーラーから提示された下取り価格が適正価格であるか確認したいという人や、他店と下取り価格を比較したいという人も多いと思います。

下取り査定価格は、新車または中古車の商談の際に担当者から提示されますが、詳細な査定見積書を入手することはできません。

ディーラー下取りで査定見積り書を受けることはできません。

というのも、ディーラーにはきちんとした査定士がいないことが多く、査定の内容も買取店のような詳細査定ではなく簡易査定で済ませることが多いからです。

下取り査定は、買取査定より安い基準が記されたモノサシ的な資料のみで査定価格を決定しますので、詳細を教えられないということでもあります。

査定見積り書は、適正価格を調べたり、他社に提示して値上げ交渉の材料として活用するのに欠かせない必須アイテムです。

車を高く売って購入資金に充てたいと考えている人にとって、査定見積り書を入手できないのは大きなデメリットになります。

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8.下取り強化キャンペーン期間中も下取り価格に期待できない

ディーラーでは、下取り強化キャンペーンを実施している期間があります。ただし、下取り強化キャンペーン期間中も下取り価格に期待できないのが実情です。

3月の年末決算や9月の中間決算の時期にキャンペーンが実施される理由は、この時期が新車販売の繁忙期で、販売台数を伸ばすことが目的です。

つまり、ディーラーが下取り強化キャンペーンを実施するのは、下取り車を増やしたいのではなく、新車の販売台数を増やしたいからです。

下取り強化キャンペーン期間中に下取り査定を受けても、実際は通常期と変わらない査定額が提示されていることもあります。

キャンペーン時期を狙って下取りに出そうと考えていると、モデルチェンジやマイナーチェンジの時期と重なり、値下げ対象になってしまったり、予期せぬ事故や故障に見舞われたりと、反対に損をしてしまう可能性の方が高いです。

実際に、ディーラーの担当者に仲のいい担当者がいるときは、「キャンペーン期間中も下取り価格はあまり変わりませんよ」という内情を聞けることもあります。

ディーラー下取りのデメリットを回避する方法はあるの?

下取りの一番のデメリットは「車を高く売れないこと」です。

ディーラー下取りは新車を購入する人にとってメリットはありますが、車を高く売りたいと考えている人にとってはデメリットしかありません。

ディーラー下取りのデメリットを回避するには、下取り価格と値引き価格、オプション装備の値引き価格などが混同される下取りの仕組み自体が改善されないとあり得ません。

様々な対処をすることで、ディーラー下取りのリスクをある程度軽減できても、下取りのデメリットそのものをなくすことは不可能です。

今乗っている車を高く売って、新車購入の費用負担を少なくしたい場合は、車が高く売れる「買取」を利用するのが一番の得策です。

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ディーラーの下取りと買取の違いは?

ディーラーの下取りと買取の大きな違いは「車の売れる値段」です。ディーラーは下取り車の販売が得意とは言えません。これに対して買取は中古車を高く売ることが一番の強みです。

下取り価格は新しく購入する車の「値引き額」、買取は買取店が依頼者の車を現金で買い取る「買取額」という風に、利用目的が異なるため受けられるメリットにも違いがあります。

ただ、自動車の販売のみに強みがあるディーラーとは違い、買取店は中古車の買取と販売の両方の強みを持っています。買取店のほとんどは、中古車を高く取引できる販路を確保していることに加えて、中古車の販売にも力を入れています。

新車じゃなくてもいいという人は、買取店に今の車を高く売ると同時に良質な中古車を安く手に入れることもできます。

サービス内容は下取りと買取でそこまで違わないと思っているかもしれませんが、むしろ買取を利用した方がサービス内容は充実しています。

買取店に依頼した場合、「無料出張査定サービス」、「ネット査定サービス」、「無料代車サービス」、「即日現金払いサービス」等々、ディーラーには無いサービスも多く用意されています。

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ディーラー下取りと買取のメリット・デメリットを比較することが大切

ディーラー下取りと買取のメリット・デメリットを比較して、「下取り」と「買取」のどちらを利用した方が自分にとって得なのかを見極めることが大切です。

次に、ディーラー下取りと買取のメリット・デメリットの違いが一目でわかるように、それぞれのメリット・デメリットをリスト化して表にまとめました。

ディーラー下取りと買取のメリット・デメリットを一覧で比較

買取価格 スムーズさ お店との仲 サービス
買取
優良店に依頼すれば確実に相場以上の高額売却が可能 サービス内容によっては下取りよりスムーズに乗り継げることもある 買取店の中古車を購入するときは購入後もかなり頼りになる 依頼者が求める多彩なサービスが用意されている
下取り ×
下取りを利用すると高く売れることはまずない ディーラーが手続きを代理してくれて乗り継ぎがスムーズ 新たに新車を購入することで担当者の対応が更に厚くなる 中古車の買取に関してサービス内容が乏しい

ディーラーに下取りしてもらう方が得をする人

ディーラーに下取りしてもらうほうが得をする人は、これからも同じ自動車メーカーの車を乗り続け、担当者と良い関係を継続したいと考えている人です。

ただし、世間一般にディーラー下取りを利用すると新しい車にスムーズに乗り継げるという認識がありますが、逆のケースもありますので注意が必要です。

購入資金を多く素早く調達できるのは買取です。買取を利用した方が新しい車にスムーズに乗り換えられるケースも非常に多いです。

特に、車を高く売ることを重視する人にとって下取りはとても不向きな方法です。

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車買取店に買取依頼したほうが得をする人

車買取店に買取依頼したほうが得をするのは、車を高く売りたいと考えている人です。車買取店の最大の強みは中古車を高く取引できる販路を確立していることです。

ディーラーが販路として利用している業者オークションだけではなく、店舗販売や海外大手販売企業との連携など、多彩な流通ルートで中古車の高額買取を可能にしています。

さらに、車買取店は、自社の整備工場を持っていて部品供給ルートも確立していることが多いです。

買取店には新しい車が納車されるまで無料で代車を貸してくれるサービスや車を引き渡すその日に全額現金で支払ってくれるサービスなど、買取と購入の両面で強みを持つ買取店は、ディーラー下取りを利用する以上のメリットがあります。

ただし、各買取店によって強みやサービス内容は異なりますので、依頼する買取店が違うだけで査定額に大きな差が出ることもあります。

色々な買取店から査定を受けて、自分の車をどこよりも高く買ってくれる買取店を見つける必要があります。

車を相場より高く売りたいなら車一括査定を活用すべき!

車一括査定を利用するメリットは、普通に車を売るより高い値段で売れることです!車買取店と一括りに言っても、街の小さな買取店から全国展開の大手買取店まで、様々な買取店があり、買取店ごとに強みやサービス内容も異なります。

同じ車種・メーカーでも、査定を受ける買取店によっては査定価格に10万円以上の差がつくケースも珍しくありません。

本来、全国に存在する買取店の中から、多くの強みを持つ優良店を探すとなると、専門的な知識と多くの時間・手間がかかります。

車一括査定の運営会社は、独自技術を基に、中古車業界の現状や動向、各買取店の実績・評価など、膨大な情報を日々、収集・分析し、全国の買取店の中からトップクラスの優良店のみを厳選しています。

さらに、車一括査定は、単に優良店各社の査定見積りを取り寄せることだけが目的ではありません。優良店各社に一斉に査定をかけて業者同士で競わせることで通常よりも高い水準の高額査定を引き出せます。

車一括査定を利用することで、査定の知識や経験が全くない人でも、全国で一番高く買い取ってくれる買取店を簡単かつ確実に見つけることができます。

さらに、最近の車一括査定査は、定結果の通知方法を「電話」か「メール」に指定できるサイトも増えています。交渉したいという場合は「電話」、買取店とのやり取りは面倒という場合は「メール」という風に、都合に合わせて使い分けることもできます。

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まとめ

今回は、ディーラーに下取りしてもらうメリット・デメリットやお得な車の売却方法について紹介しました。

下取りはディーラーの担当者との関係を継続できるサービス、買取は車を高く売れるサービス、車一括査定は全国で一番高く売れる買取店を効率的に探せるサービスということが分かりました。

下取りを利用した方が良いのか、買取を利用した方が良いのかは目的に応じて判断することが大切です。

ただし、ディーラーのメインサービスはあくまでも「車の販売」です。下取りを利用すると「車を高く売れない」ということを頭に入れておかなくてはいけません。

また、全国で一番高く売れる買取店を見つけたいときは車一括査定サービスが欠かせません。

もちろん、車一括査定サービスは利用しても料金が発生することはありませんし、買取店とのやり取りも不要です。自宅に居ながら好きな時間に優良店各社の査定見積りを取り寄せることができます。

下取りを検討しているけど、車を相場より高く売って新しい車の購入資金に多く充てたいという人も多いでしょう。

下取りか買取かで迷ったら、まずは車一括査定を活用して、自分の車がどれくらい高く売れるのかをチェックしてみることをおススメします。自分はどちらを利用すればお得なのかが明確に見えてくるはずです。

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