2WDでも雪道は運転できる?雪道の運転の注意点は?

本田ノリオ
スキーに行きたいんだけど、2WDの車でも運転できるのかな?
一ノ瀬スバル

確かに雪道での運転は、どの駆動方式でも心配になるものだね。特に2WDの場合だと、4WDよりも注意した方が良い場面が多いよ。

本田ノリオ
普段雪道を運転しないから、本当に運転できるのか心配になって。
一ノ瀬スバル

今日は2WDでの雪道の運転のポイントを教えてあげよう。

2wdでも雪道は運転可能?

ポイント
2WDの車でも雪道の運転は可能です。しかし2WDはFF駆動とFR駆動に分かれています。それぞれの特徴を理解したうえで、雪道を運転するのが良いというのがアンサーです。

それぞれの駆動方式による、雪道の運転についてみてみましょう。

FF駆動の場合

FF駆動の場合は、思っている以上に雪道に強いです。FF駆動は、前のタイヤを動かして進んでいきます。それでまっすぐに進みやすいという特徴を持っています。つまり雪道でも、まっすぐに進むことができます。

少し注意をする必要があるのは、カーブを曲がる時です。前輪駆動車は、カーブでコントロールを失わないように、ゆっくり曲がることが大切です。

通常のゆっくりとした走行であれば、FFだったとしても運転することができますが、いつも以上に慎重にハンドルを握る必要があります。

FR駆動の場合

FR駆動は真ん中にプロペラシャフトがあります。同じくプロペラシャフトを備えている四輪駆動車との区別がつきにくいですが、2輪駆動車です。

ほとんどの車はFF駆動なので、FR駆動の車は少なくなっていますが、高級セダンなどはFRが主力です。もちろん雪道でも、運転することは可能です。

FR駆動車で雪道の運転ともなると、滑りやすいので注意が必要です。よくドリフトと言って、わざと後輪タイヤを滑らせる競技などがありますが、まさに滑りやすい特徴を持っていると言えるでしょう。

曲がっている時にアクセルを踏むと、すぐに後輪が滑る特性を持っています。

登りの坂などは、後輪が滑ると発信が難しくなることもありますので、アクセルの踏み方に注意が必要です。どの駆動方式でも、滑りやすいというのが雪道ですが、特にFRは注意して運転しましょう。

2WDで雪道を運転する際のポイント

雪道を運転する時には、2WDだからこそ注意して運転したいものです。いくつかのポイントを解説していきますので、実際に雪道に遭遇した際には念頭に置いて運転をしていきましょう。

アクセルやブレーキのポイント

まずはアクセルとブレーキに注意します。車は、走る時と止まる時に不安定になります。どのくらいの加減でアクセルを踏む必要があるのか、またどのくらいブレーキを強く踏むのか周りに車がいない状況で確認しておくと、アクセルとブレーキの加減を覚えられます。

また低速の時にブレーキを強めに踏んでみて、どのタイミングでABSが効いてくるのか試してみるとよいでしょう。制動距離を知るのに、まずは試してみることが大切ですので、周りに車がいないか確認して加減を体に覚えさせましょう。

幹線道路をメインで走行する

大きな道の場合は、除雪がされていることがほとんどです。しかし小さな道の場合には、除雪が間に合ってないこともありますので、避けて走行します。知らない道の場合は、思わずに小さな道や、わだちができている道に入ってしまうこともあります。

ナビを使用して運転をする時でも、雪が降っている時は大きな道に限定して運転しておくと、2WDでも安全に運転をすることができます。

フットブレーキを多用しない

さらにポイントとして、フットブレーキを多用しない点があります。ブレーキを利用しないというのは、どういうことだろうと感じられるかもしれません。

しかし雪道で多いのは、ブレーキを踏んだ時にコントロールを失ってしまうこと。原因として、ブレーキの踏みすぎが多くあります。

エンジンブレーキを活用し、十分に速度を落としてからフットブレーキで止まります。AT車の場合では、2速だったり、ローレンジに入れて減速をしてからブレーキを踏みます。

スピードを出している時に、エンジンブレーキを聞かせるのも、急ブレーキを同じ作用になるので注意しながらエンジンブレーキを使い分けます。

曲がりながらブレーキをしない

車は止まる、曲がるという動作を分けると挙動が安定します。直線の時にブレーキで減速し、曲がり終わってからアクセルで加速していくイメージです。この運転の仕方は、特に雪道の際に、安全に運転するのに有効です。

特に2WDの場合は、前輪駆動、後輪駆動のどちらも、曲がっている時に滑るのが一番コントロールを失います。よく頭の中でイメージをして、雪道の際には曲がるという動作とブレーキの動作を一緒にしないように心がけます。

4WDだからと言って絶対安全ではない理由

2WDの場合と異なり、4WDなら安全に雪道を運転できると感じますが、実は雪道の事故で多いのは、4WDなのです。それで2WDだからと言って、4WDほど安定していないという訳ではなく、特性を理解して運転することが一番重要です。

滑りだすと同じ

多くの方が4WDに絶対的な信頼をおきますが、滑り出してしまうと、駆動方式には関係がありません。4WDだったとしても、一度滑り出してしまうと、止まるまで待つしかない状態になります。

駆動方式が何であっても、滑らないように走行するのが雪道の運転のポイントです。この点を覚えていると、どのように運転をするのか、気を付けながら雪道の走行ができます。

制動力ではなく脱出力

雪道の運転で4WDの強みと言えば、脱出力にあります。滑ってしまえば、どの駆動方式も同じという事を触れましたが、わだちができていなり、雪が深くなっていると、脱出力で4WDに軍が上がります。

4WDですべてのタイヤが駆動していると、グリップ力も高まりスタックした時でも容易に脱出できます。またわだちができている所でも、すべてのタイヤが駆動しているので安定して走行できます。

幹線道路ではそれほど問題が無くても、小さな道に入った時に4WDの強さが活かされます。

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一ノ瀬スバル
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